新しい自分になる

多発性子宮筋腫を患い、子宮を全摘しました

新しい自分になる②子宮筋腫見つかる

新しい自分になるシリーズ。

1回目はこちら↓

happy-produce.hatenablog.com

 

そして2回目は、子宮筋腫が見つかったお話。

 

かかりつけの病院で毎年、エコーを受けていて、内膜ポリープらしきものが見つかったけれど、ある年に内膜ポリープが消えて?3センチ位の筋腫があると言われた。

 

 

内膜ポリープって消えるの?(結局、数年後のMRIでは粘膜下筋腫が2つ、しっかりありましたが)

 

 

「筋腫もそんな心配することないし、その年齢で独身なら、もう子供産まないでしょ」

 

と、なんという失礼なことを言う医者だ。

 

当時38歳。確かに諦めてはいたものの、実際に言われると頭に来る。

 

 

この時に病院を変えていれば、よかったのに、やはり近所で行きやすかったので通い続けてしまったのが失敗であった。。

 

独身にキツイ態度をとる医者。

まともに相談にも乗ってくれなくて、さっさと診察を終えようとする医者。

 

心に寄り添ってくれる医者を見つけたらよかった。

 

 

それから一年後、筋腫が成長し5センチ、3センチ、1センチの3つあると診断された。

 

ここから、更に医者の私に対するどうでもよさが全開になってきたような。

 

今となってはそう感じることが多々あった。

 

続く