自分に手間暇をかけてあげるということ

私の周りに美人のお友達が何人かいる。

 

 

何もしなくても整った顔立ちだし、スタイルも良くて、どんな服も似合ってしまう。

 

 

そんな彼女たちを羨ましく思ったものだが、年齢的に本当に何もしなくて美しいのだろうか?とふと疑問がわいてきた。

 

 

よくよくきくと、ウォーキングやストレッチを欠かさないとか、保湿をしっかり時間をかけてやっているとか、栄養に気をつけているとか、普通の人以上に(普通という定義が曖昧だけど)努力しているようだ。

 

 

決して「何もしていない」訳ではない。

 

 

そういえば数年前、山口智子さんが久しぶりにテレビに出演された時、

「いつまでもきれいですね〜。何かされているんですか」

と質問を受けていた。

 

それに対して

「当たり前じゃないですか!やってますよ〜。何もしないわけないでしょ」

って答えていた。

 

 

 

私からすると努力に見える行為も、彼女たちにとったらごくごく当たり前の習慣であることがわかる。

 

 

習慣が美人をつくっているのだ。

 

 

それから環境っていうのも大切だと思う。

 

 

外見に気を遣わない人たちの中にいると、徐々に染まってしまう。

 

 

地味な人たちといると地味に。

 

どうでもいい気が緩んだ格好をしている人たちといると、どうでもいい格好に。

 

 

だから美人といると自分も近づけるように自然と努力するようになるから、きれいになれる。

 

 

たまにプライベートで美人の友達と会うと、気が引き締まる。

 

 

ただすぐ緩まないようにしなければならない。

 

頑張らにゃあ

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