英語が話せないのに外資系企業に潜り込めた訳

外資系の某業界のリーディングカンパニー。

 

 

そこに英語が全く話せない&仕事もバリバリできる訳でもないワタクシが潜り込み、自己都合で退職するまで4年半、どうやって仕事をしてきたか明かそう。

 

 

外資系=みんな英語がペラペラ

 

 

なんて、大間違いだぜ!!爆

 

 

 

それは派遣会社からの一本の電話から始まった。

 

『日本企業の一部を外資系企業が食っちゃって、子会社を設立。そこで経理をやらないか?英語はできなくてもOKだから』

 

 

英語ができなくてもいいなら行こう!!

 

 

そう決めて、派遣社員として働き始めた。

30代後半で、まだ人生迷走していたワタクシ。

人生の前半は「苦」の一言しかでてこないくらいの迷走っぷり。

借金はないものの、ど貧乏。

 

 

そこに運良く正社員にならないかと言われ、即OK。

 

 

東京にある親会社と雇用契約、そして出向という形で仕事をすることになった。

 

 

最初は英語ができなくてもOKだった。

 

しかし、変化していくのが企業というもの。

 

グローバルの波が押し寄せて来た。

 

 

経理システムが変わり全世界統一システムに。よって海外とのやりとりも増え、本社への出張も増えた。

 

 

システム導入説明会も、香港の社員が英語でする。三日間、食事の時間も含めて英語漬け。

正直、吐きそうであった。

 

 

それから海外との英語での会議。

 

 

泣く泣く呆れられながらも助けてもらって乗り越えた。。ああ恥ずかしい。

 

 

更にグローバルの大波が来て、私はしばらく本社で働くことになった。

 

 

書類は殆ど英語だ。

 

 

契約書も全て英語。読み間違いは許されない。

 

 

半泣きでやる。

 

 

 

しかし、こんなに英語漬けの日々を送ったにも関わらず、英語が話せないのは、読み書きしかやっていないから。

 

 

もし、話さないといけない状況まで追いやられたら、もう少しレベルアップしていたのかも。

 

 

という訳で、英語が話せなくても、経理やITといった部門から潜り込む方法がある。

 

 

しかし入ったら、それなりにハードであることは覚悟で!

 

 

あれから5年。

 

 

今や暇すぎて苦痛なくらい、のんびりしたところに勤務し、最近では痴呆が出で来て、凡ミス繰り返す。テキパキさもなくなってきた。おいおい。

 

 

あまりにも極端すぎる転職。

 

 

このままでは脳みそ腐るので、プライベートで英会話を始めた。

 

 

そして、文章力もなくなってきたので、ブログを使って、話をまとめる訓練をしている。

 

外資系目指すみなさん、がんばってねー!

 

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